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  • スポーツ選手の
    アドバイザー

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    新しい仕事

    してみたい

  • 就職の
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    ほしい

スポーツ選手やスポーツ愛好者に
シューズやウェア、サポーターなどの

用具の選択・使用を
アドバイスできる

「スポーツプロダクト
トレーナー」資格
の取得をして実現

  • スポーツ業界に興味があり、
    新しいフィールドへ
    チャレンジしたい方なら、
    どなたでも受講可能

  • 現職の活動の幅を広げたい

  • 希望者にはライセンス取得後に
    当会認定トレーナーとしての
    活動
    もあります

TOPICS

新型コロナウィルス感染拡大防止のためセミナー開催を見合わせておりましたが、各行政から発表された新たな要請内容を精査し感染拡大防止と安心安全のための対策を行いながらの開催させて頂きます。

<開催日時>

東京開催:7月4日(土)、5日(日)

大阪会場:7月11日(土)、12日(日)

少人数での開催とさせて頂きます。詳細は下記予約欄をご覧いただくかお問い合わせ欄からご連絡くださいませ。

現在、新型コロナウィルスのための社会情勢から資格取得のセミナーは開催を自粛させて頂いております。

次回、スポーツプロダクトトレーナー(ATS)資格取得セミナーの次回開催のお知らせを致します。

東京会場:2020年4月11日(土)、12日(日)9:00~17:00(2日間)

大阪会場:2020年4月18日(土)、19日(日)9:00~17:00(2日間)

(各会場の場所はお申込み頂いた方に追ってご連絡差し上げます)

各20名の先着順となっておりますので、お早めにお申し込みください。

スポーツトレーナーの方、各スポーツの指導者の方、スポーツ小売の販売員の方に多く申し込んで頂いております。また法人単位での問い合わせも頂いておりますので、こちらは問い合わせ欄からご連絡くださいませ。

オリンピックを前にスポーツ熱も益々上がり、本当に正しいスポーツ用具の選択ができているのか?今話題の厚底ランニングシューズは自分に合っているのか?薄底では勝てないのか?各ブランドの特性や各機能を理解して使用者に合ったプロダクトを選んであげてください。

我々の目が肥えることでプロダクトへの評価が正しく行え各ブランドは鎬を削り開発が進みます。開発が進むことで日本独自のモノも必要になり日本開発が進みます。日本の技術者がジャパニーズのモノを創りそれが日本人競技者をサポートし世界で戦えるプレーヤーを生みます。それには我々はマーケティングに左右されてモノを選択するのではなく、自分の目で自分に合ったモノを選ぶことが重要です。

この資格セミナーを受講して頂き、そのスキルを身に付けてください。モノについて大いに語りましょう。会場でお待ちしております。

一般社団法人日本アスリートテクニカルサービス協会 代表理事 江口貴弘

スポーツプロダクトトレーナー短期集中特別コースの2月22日(土)、23日(日)の東京会場、3月7日(土)、8日(日)大阪会場ともに満席となりました。早速のお申込み、ありがとうございます。申し込み完了された方には個別に要項をお送りしておりますので、ご一読くださいませ。不明な点がありましたら何なりとお問い合わせください。

キャンセル待ちをご希望の方は問い合わせ欄からご連絡くださいませ。

次回日程は近々に発表いたします!もうしばらくお待ちください。

About courses / qualifications

講座・資格について

カリキュラム・キャリア体系図

スポーツプロダクトトレーナー「MASTER」

スポーツプロダクトトレーナー資格取得者で、全国各地で講師として活動希望の方には、SPTマスターとして活動することができます。

スポーツプロダクトトレーナー

スポーツプロダクトトレーナー資格取得者は、ご自身のお仕事にプラスアルファのサービスとしてご活用ください。

ピラミッド図
スポーツプロダクトトレーナー
〈スリースターセミナー〉
カリキュラムを修了して頂きますとスリースターカリキュラム修了証が発行されます。さらに検定に合格されますと、スポーツプロダクトトレーナー資格認定証が発行されます。
スポーツプロダクトトレーナー
〈ツースターセミナー〉
カリキュラムを修了して頂きますと、ツースターカリキュラム修了証が発行されます。
スポーツプロダクトトレーナー
〈ワンスターセミナー〉
カリキュラムを修了して頂きますと、ワンスターカリキュラム修了証が発行されます。

講座の特長

  • 最短2日で取得可能

    スポーツプロダクトトレーナーになるための最短コースです。
    2日間で必要な知識を集中して習得して頂けます。
    セミナーの最後には検定テストを受験して頂き合格者には「★★★SPTスポーツプロダクトトレーナー」の資格を得られます。 但し、この資格を得た段階ではまだ基本を習得したに過ぎません。
    これから自主的に追加セミナーを受講して頂いたり、当会のセミナー講師の経験をして頂いて徐々にスキルを身に付けてください。

  • キャリアアップへのサポート

    資格取得して頂いた際には、当会の★SPT、★★SPTのセミナー講師として活躍(業務委託契約)して頂いたり、キャリアアップに役立つ情報をご提供します。
    何より、スポーツ用具が溢れる現代社会において、自分に合った1足、1着を必要とする方々に数ある製品の中からマッチングさせてあげ、より良いスポーツライフを送って頂くための新たな職業ととらえています。

  • 豊富なカリキュラム

    学びを得る時に深く掘り下げられたいくつかの専門知識を習得することは時間的、金銭的にも負担が掛かります。
    また何より、それをかみ砕いて消化して一つのスキルに落とし込むことは限りなく不可能に近いでしょう。当会代表の長年の経験から必要な専門知識を必要な分だけ取り揃え、それを習得して頂き、そこからさらに必要な知識を深掘りしていくというスタイルです。様々な専門分野の基礎を習得し、一つのスキルにすることでこれも立派な専門家と言えるでしょう。
    新しい領域で今までになかった国内初の試みです。

当会からのサポート

当会会員になった方で資格を取得された方に、下記のサポートをしております。資格の取得に限らず、キャリアアップにつながるよう支援いたします。

  • スポーツ関係企業からの
    オファー紹介

  • プロスポーツ選手からの
    オファーの紹介

  • 転職支援

  • 広報支援

    (個人企画セミナー開講のお知らせ、認定講師のご紹介など)

  • 異業種
    交流会
    の招待

  • 追加セミナー
    の開講

    (スキルアップの為の専門セミナーを受講いただけます)

※あくまでもご紹介の機会があった時に限ります。必ず保障されるサービスではありません。

Performance

実績

スポーツプロダクトトレーナーになった方のキャリアをご紹介します。

Coming Soon

第一期生募集中!

お申込みお待ちしております

お申込み・お問合わせ

Course information

コース案内

当会では、受講者様が目指すことや資格取得に向けて、4種類のコースをご用意しておりますので、
ご自身のご要望に合うコースをお選びください。コース内容に関するご質問等もお気軽にお問合わせください。

スポーツプロダクトトレーナーへの第一歩です。ご予定に合わせて一歩ずつ資格取得に向って行く方はこちらから受講してください。修了しますと、★★SPTセミナーに進むことができます。

スポーツプロダクトトレーナーへの専門知識習得の期間です。ご予定に合わせて一歩ずつ資格取得に向って行く方はこちらから受講してください。修了しますと、★★★ STARセミナーに進むことができます。

スポーツプロダクトトレーナーへの最終段階です。合格されますと「スポーツプロダクトトレーナー」として活動できます。トレーナーとして活動をご希望の方は別途ご案内いたします。

スポーツプロダクトトレーナー資格取得の最短特別コースです。★SPT、★★SPT、★★★SPTセミナーの内容すべての集中講座です。修了し検定に合格されますと「SPT スポーツプロダクトトレーナー資格」の取得ができます。

コース内容

足の基礎知識とスポーツ傷害の理解を深め、足の発達とリスクを学びます。

  • Day1
    5h
  • 動きの基礎
    シューズテクノロジー基礎
  • 足の基礎知識①
    下肢の骨格
  • スポーツ傷害①
    慢性障害の例
  • 運動生理学基礎
  • 動きの基礎
    アパレルテクノロジー基礎

講座修了と同時に★SPT資格を認定します。
カリキュラムは変更される場合があります。

★SPTセミナーを修了して活かせること

  • ご自身のシューズ選び、アパレル選びに選択肢ができます。
  • 最適な製品を選ぶ基準ができます。

受講対象者

  • スポーツ経験など関係なく、興味のある方ならどなたでも受講いただけます。

価格

受講料金30,000円(税別) 年会費8,000円(税別)

お支払方法はカードまたは銀行振込のいずれかになります。
お支払いはお申込み時に一括払いとなります。
年会費は初年度のみ受講料金と一括でお支払い、次年度以降は協会からご案内します。

資格について

  • 受講後に★SPTセミナー修了証が発行されます。
  • ★★SPT受講資格が得られます。

お申込みはこちら

お申込みに限らず、資格や協会へのご質問など、
どんなことでもお気軽にお問合わせください!

お申込み・お問合わせ

コース内容

足の基礎知識とスポーツ傷害の理解を深め、足の発達とリスクを学びます。

  • Day1
    5h
  • 足の基礎知識②
    下肢の筋肉
  • スポーツ傷害②
    急性の傷害
  • 子どもの発達について
  • フットスキャン
    分析
  • セリングスキル

講座修了と同時に★★SPT資格を認定します。
カリキュラムは変更される場合があります。

★★SPTセミナー修了で活かせること

  • 身近な人の製品選びをサポートできるようになります。
  • 学校部活動の選手の製品選びをサポートできるようになります。

受講対象者

  • ★SPTを終了された方

価格

受講料金45,000円(税別)

お支払方法はカードまたは銀行振込のいずれかになります。
お支払いはお申込み時に一括払いとなります。
別途、当会からご案内する年会費8,000円(税別)が必要になります。

資格について

  • 受講後に★★SPTセミナー修了証が発行されます。
  • ★★★SPT受講資格が得られます。

お申込みはこちら

お申込みに限らず、資格や当会へのご質問など、
どんなことでもお気軽にお問合わせください!

お申込み・お問合わせ

コース内容

足の基礎知識とスポーツ傷害を学んで頂き、シューズとアパレルの基本テクノロジーの理解を深めます。

  • Day1
    6h
  • パフォーマンス
    シューズ
    テクノロジー
    シューズの素材
    シューズの製法
  • パフォーマンス
    アパレル
    テクノロジー
    アパレル素材
  • テーピング
    基礎知識
  • サポーター
    基礎知識
  • 使用者の潜在的なニーズについて
  • 検定テスト

カリキュラムは変更される場合があります。

★★★SPTセミナーを修了し検定合格で活かせること

  • 当会★STAR、★★STARのセミナー講師としてご活躍頂けます。
    ※業務委託契約を結んで頂き、ご依頼させて頂きます。
  • 当会セミナー講師としてご活躍頂けます。地元で日程、会場、集客を自由に企画し開講して頂けます。
    ※業務委託契約を結んで頂き、当会の用意するセミナー内容を選択して開講して頂きます。
  • スポーツ用品販売職にご活用頂けます。
    お客様からの高い信頼を得ることができます。
  • パーソナルトレーナーの方はお客様へのプラスアルファのサービスに、スポーツ指導者の方は選手へのケアなどにご活用いただけます。

受講対象者

  • ★★SPTを修了された方

価格

受講料金60,000円(税別) 認定費10,000円(税別)

お支払方法はカードまたは銀行振込のいずれかになります。
お支払いはお申込み時に一括払いとなります。
別途、当会からご案内する年会費8,000円(税別)が必要になります。
認定費は合格者に追ってご請求します。

資格について

  • 受講後に★★★SPTセミナー修了証が発行されます。
  • 検定テスト合格で「SPT資格認定証」が発行(後日)されます。
  • 不合格の場合、追試シートが発行され、返送して頂き合格すれば認定となります。

お申込みはこちら

お申込みに限らず、資格や当会へのご質問など、
どんなことでもお気軽にお問合わせください!

お申込み・お問合わせ

コース内容

プロダクト知識の基礎から怪我の予防まで基本的なすべてを網羅した内容です。連続した2日間で開講致します。

  • Day1
    6h
  • パフォーマンス
    シューズ
    テクノロジー
    シューズの素材
    シューズの製法
  • 足の基礎知識
    下肢の骨格・筋肉
  • スポーツ傷害
    慢性・急性障害の例
  • 運動生理学基礎
  • フットスキャン
    分析
  • セリングスキル
  • Day2
    6h
  • パフォーマンス
    アパレル
    テクノロジー
    アパレル素材
  • テーピング
    基礎知識
  • サポーター
    基礎知識
  • 子どもの
    発達について
  • 使用者の潜在的なニーズについて
  • 検定テスト

カリキュラムは変更される場合があります。

短期集中特別コースを修了し検定合格で活かせること

  • 当会★STAR、★★STARのセミナー講師としてご活躍頂けます。
    ※業務委託契約を結んで頂き、ご依頼させて頂きます。
  • 当会セミナー講師としてご活躍頂けます。地元で日程、会場、集客を自由に企画し開講して頂けます。
    ※業務委託契約を結んで頂き、当会の用意するセミナー内容を選択して開講して頂きます。
  • スポーツ用品販売職にご活用頂けます。
    お客様からの高い信頼を得ることができます。
  • パーソナルトレーナーの方はお客様へのプラスアルファのサービスに、スポーツ指導者の方は選手へのケアなどにご活用いただけます。

価格

受講料金120,000円(税別) 認定費10,000円(税別) 年会費8,000円(税別)

お支払方法はカードまたは銀行振込のいずれかになります。
お支払いはお申込み時に一括払いとなります。
年会費は初年度のみ受講料金と一括でお支払い、次年度以降は当会からご案内します。
認定費は合格者に追ってご請求します。

資格について

  • 検定テスト合格で「SPT資格認定証」が発行(後日)されます。
    また、SPTマスターに活動登録された方には、さらに「SPT資格認定ピンバッジ」、「SPT資格認定カード」が発行(後日)されます。
  • 不合格の場合、修了証と追試シートが発行され、返送し合格すれば認定となります。

お申込みはこちら

お申込みに限らず、資格や当会へのご質問など、
どんなことでもお気軽にお問合わせください!

お申込み・お問合わせ
SCHEDULE
コース
短期集中特別コース
日程
2020年7月11日(土)12日(日)
開催場所
大阪会場
残席数
満席
申込金額
140,800円(税別128,000円/内訳:受講料金120,000円+初年度年会費8,000円)
コース
短期集中特別コース
日程
2020年7月4日(土)、5日(日)
開催場所
東京会場
残席数
満席
申込金額
140,800円(税別128,000円/内訳:受講料金120,000円+初年度年会費8,000円)
コース
短期集中特別コース
日程
2020年4月18日(土)、19日(日)
開催場所
大阪会場
残席数
満席
申込金額
140,800円(税別128,000円/内訳:受講料金120,000円+初年度年会費8,000円)
コース
短期集中特別コース
日程
2020年4月11日(土)、12日(日)
開催場所
東京会場
残席数
満席
申込金額
140,800円(税別128,000円/内訳:受講料金120,000円+初年度年会費8,000円)
コース
短期集中特別コース
日程
2020年3月7日(土)~8日(日)
開催場所
大阪
残席数
満席
申込金額
140,800円(税別128,000円/内訳:受講料金120,000円+初年度年会費8,000円)

Flow of course

受講の流れ

  • フォームにてお申込み

  • 受講料のお支払い

  • 受講開始

  • 検定(筆記試験)受験

  • 資格取得

About Association

協会について

MESSAGE

代表者写真

現在スポーツ用品は競技ごとに専門用具として多岐にわたり、各ブランドから多くの種類が発売されております。販売・提供する側はその中から使用者の要望に合い、且つ使用者の潜在的な欲求を満たすような製品を選択しながらニーズに応えるには豊富な知識と経験が必要です。
スポーツブランド各社がマーケティング手法を凝らし、パフォーマンスアップやケガの予防などを訴求するものの、その情報量の多さゆえ、自分に当てはめることが出来ずにいる方も多いのではないでしょうか。
そんな状況を本会が知識、スキル、経験、情報をまとめ上げ、適切な一足、最適な一着、有効な一点を使用者が手にできるように資格としてご提供します。
思ったようなパフォーマンスが発揮できなかったり、ケガをしてしまったりと、因果関係は証明できませんが、もしかすると用具の選択ミスから招いている可能性があるかもしれません。
本資格によってスポーツを愛好するアマチュアからプロ選手までそれぞれの目的に応じて、最大限にスポーツ用具を使いこなせるようになり、パフォーマンスアップやケガの予防につながると考えております。
本資格を取得して、現職で活用して頂いたり、これを事業として本会のトレーナーとしてご活躍頂いたり、またご自身の用具選びの知識として活用されたりと、活用の幅は趣味から事業まで幅広いものです。
当会はスポーツに関わる方々に、快適なスポーツライフが送れるようサポートに尽力したいと思っております。

一般社団法人
日本アスリートテクニカルサービス協会

代表理事 江口 貴弘

代表者 経歴

1968年
4月19日生まれ
1992~2000年
人間工学や人間行動学、スポーツ障害の研究を行い、スポーツトレーナーとして、健康維持増進プログラムからスポーツ選手スキルアップまで幅広く活動。その傍ら、ビーチバレー選手として国内外で活動。
2000~2009年
アディダスジャパン株式会社に入社し、営業サポート部隊を経てプロダクトテクノロジーの訴求・マーケティングを担当。身体の仕組みから商品開発経緯を説き、雑誌・TVなどの出演や商品説明会の講師を務める。
2009年11月
株式会社エグチプランニングを設立し、企業の為の人材育成事業、スポーツプロモーション事業、シューズ専門学校の講師を務める。

PURPOSE

当法人は介護予防の生涯スポーツの推進と競技力向上のサポートを行い、心身ともに健康な社会の構築およびスポーツの振興及び普及を目的とする。当法人は、上記の目的を達成するため、次の事業を行う。

  • ①スポーツ用具と競技力向上及び介護予防に関するセミナーの実施
  • ②スポーツにおける怪我の予防、再発防止のセミナーの実施
  • ③スポーツ用具に関するアドバイザーの育成
  • ④スポーツ用具に関するアドバイザーの認定
  • ⑤スポーツ用具と競技力向上及び介護予防に関するイベントの実施
  • ⑥スポーツ用具に関係する企業及びスポーツ関係機関との交流促進に関する事業
  • ⑦企業の人材育成のための教育、研修およびコンサルティング
  • ⑧前各号に付帯関連する一切の事業

IDEA

スポーツプロダクトの理解を深め、各競技においてスポーツプロダクトを最適に利用し、効果を最大限に発揮させるための専門家を育成。
スポーツに取り組むすべての方々の目標達成をサポートします。

競技力向上から傷害予防のために、
適切な用具の選択と使用をアドバイスできる
日本初の「スポーツプロダクトトレーナー資格」を発行し、
プロアドバイザーとしての職業を創出します。

スポーツプロダクトトレーナー資格の取得者は、スポーツで使用するシューズ、ウェア、サポーター、テーピング、その他競技で使用する用具の最適な選択と使用についてアドバイスします。
プロスポーツ選手や競技力向上を目指す方とのパーソナルアドバイザー契約や、ケガ無くスポーツを生涯に渡って楽しみたいという方々へのセミナー開講など、スポーツに取り組むすべての方々の目標達成をサポートします。

お申込みの前に
お読みください

Please be sure to read

お申込みの際は
下記の会員規約と受講規約にご同意のうえ、
一番下のボタンから
お問い合わせフォームにお進みください。

会員規約

一般社団法人日本アスリートテクニカルサービス協会会員規約

第1章 総則

第1条(会員組織)
一般社団法人日本アスリートテクニカルサービス協会(以下「協会」という)は、個人の会員を募り、会員組織を構成する。
第2条(本規約の範囲)
本規約は、協会に会員として入会したものが、協会の会員として、行う一切の行為に適用される。

第2章 会員資格

第3条(入会)
  1. 1 次の各号の全ての要件を満たした場合、協会の会員となり、協会との会員契約が成立したものとする。
    1. (1) 協会が主催する各種の認定講座(以下「講座」という)を受講し修了(試験がある場合はその合格を含む。)すること。なお、講座の受講をするための条件、開催の要項、講座の内容、修了の要件等については、協会が別に定める内容によるものとする。
    2. (2) 規約内容に同意していること。
    3. (3) 第1号の試験の合格により協会より付与されるインストラクター資格の認定を受けるための申請をし、当該認定にかかる認定料金 1 万円(消費税別)(以下「認定料」という)並びに別に定める初年度の年会費を支払うこと。なお、講座を修了した月の翌月を入会月とする。
第4条(有効期間と更新)
  1. 1 規約の効力の有効期間は、会員契約が成立した日から最初に訪れる3月31日まで(本規約において、「初年度」という。)とし、更新をすることができる。更新後の有効期間は4月1日から翌年の3月31日までとし、その後もまた同様とする。
  2. 2 会員が、次の各号に掲げる全ての要件を満たした場合、規約の効力は自動で更新されるものとし、会員は会員資格を保有し続けるものとする。
    1. (1) 協会より会員契約を更新しない旨の通知を受けていないこと。
    2. (2) 規約に違反していないこと。
    3. (3) 翌年度の年会費を支払ったこと。
    4. (4) 次項の異議を述べていないこと。
  3. 3 更新後の規約の条項の変更をするため、更新の日より1ヵ月前までに、協会が会員に対して、更新後の規約内容を変更する旨及び変更後の内容を通知した場合において、会員が協会に対し同通知の日から2週間以内に異議を述べない場合は、更新後の規約内容は同変更内容どおりに変更されたものとみなす。
  4. 4 前項の場合を除き、更新後の規約内容は更新前と同一とする。
第5条(年会費)
  1. 1 会員は本条に定めるところに従い、年会費を支払わなければならない。
  2. 2 年会費は前年度中の協会が定める支払期日までに翌年度分を一括で支払うものとする。但し、初年度の年会費は、入会時に支払うものとする。
  3. 3 年会費の金額は、金8千円とする。
  4. 4 年会費はクレジットカード及び口座振替による方法で支払うものとする。
第6条(年会費の払戻)
会員が既に支払った年会費については、その理由の如何を問わず、これを返還しないものとする。
第7条(変更の届出等)
  1. 1 会員は、その氏名、住所及び連絡その他協会に既に届け出をした会員個人の情報に変更が生じた場合には、速やかにその旨及び変更後の事項を協会に対して通知するものとする。
  2. 2 協会は、会員が前項の通知を行わなかった事による不利益についての責任を負わないものとする。
  3. 3 協会が会員に対してする第4条第3項その他の通知は、会員が届け出をしている連絡先にあてて発すれば足りる。
  4. 4 前項の通知は、その通知が通常到達すべきであった時に、到着したものとみなす。
第8条(会員の資格承継)
  1. 1 会員が退会あるいは死亡した場合は、会員資格は失われるものとする。
  2. 2 会員の地位の譲渡その他第三者への承継は一切できないものとする。
第9条(退会等)
  1. 1 会員は、退会をしようとする時は、その退会の日の1ヶ月前までに、協会所定の方法により退会の通知をして、退会することができる。但し、未払いの年会費その他の支払い債務がある場合は、会員は未払い分の支払いを精算した後に退会できるものとする。
  2. 2 前項により退会をした者が、再度の入会を希望する場合は、協会の許可を得て、本年度の年会費を支払うことにより、再度の入会をすることがで きる。

第3章 会員の権利及び講座開催

第10条(権利)
会員は、次に掲げる権利を有するものとする。
  1. (1) 協会から講師資格の認定を受けた協会の講座(並びにそれらの講座に関する試験がある場合は同試験も含む)(以下総称して「各講座」という。)を自ら主催しその講師を務めること。
  2. (2) 協会が認定する各資格の名称を肩書きとして使用すること
  3. (3) 会員の技能を維持する目的等で協会が開催する講座を受講すること
  4. (4) 協会が主宰するイベント等への参加をすること。
  5. (5) その他協会が別に定める権利がある場合はその権利。
第11条(認定講座の開催)
  1. 1 会員が認定講座を主催する場合、協会が定める申請書を提出し、協会はホームページ上で講座の募集を公開する。
  2. 2 会員の主催する認定講座の受講料の額は、協会が別に定める統一の価格とし、これを上回りまたは下回ってはならない。なお、受講料は、協会のホームページ上のクレジット決済か、協会の指定する銀行口座に振込む方法で徴収するものとし、下記に定めるコンテンツ使用料を差し引いて会員の指定する口座に翌月末に振り込むものとする。(振込手数料は協会が負担する)
  3. 3 会員が認定講座を主催する場合、会員は、受講料金の3割をコンテンツ使用料として協会に納めなければならない。また、自らが主催する認定講座で使用する「テキストその他各講座で使う材料等の教材」を協会から購入しなければならず、協会に対し、講座開催の最初の日から起算して7日前までに、その購入手続きをし、また、協会が指定する決済方法をもって代金の支払いをしなければならない。なお、当該教材の代金の額は、認定講座の種類により異なるものとする。
  4. 4 各講座を開催する会場の費用、その他会員の主催する講座運営にかかる費用は、会員の負担とする。
  5. 5 会員が自ら講座を主催する場合における広告、宣伝及び勧誘については、社会通念に照らし適切な方法をもってするものとし、一方的な押売りの方法、詐術等を用いてはならない。
  6. 6 会員は、各講座の受講者から要望、クレーム等を受けた場合は、その内容及び対応の内容を協会に対し速やかに報告をしなければならない。
  7. 7 会員は、会員の主催する各講座の受講者に対して、マルチレベルマーケティング、ネットワークマーケティング、その他連鎖販売取引及び宗教活動等の勧誘をしてはならない。
  8. 8 会員は各講座を開催する会場内に、協会の許可なく聴講生、オブザーバーその他いかなる名目をもってしても、受講者以外の者を立ち入らせてはならない。
  9. 9 会員は協会の許可がある場合を除き、各講座の内容の動画撮影をしてはならない。
  10. 10 協会はいつでも、会員の主催する各講座の開催場所に立ち入り通知の内容及び講座の内容を確認することが出来るものとする。
  11. 11 会員が規約に違反した場合、協会は会員に対し、直ちにその主催する講座の開催の中止を求めることが出来る。その中止により講座の受講生において損害を生じた場合は、全てその賠償は会員においてなすものとし、会員は協会に対し求償は出来ない。
  12. 12 各講座の講座受講規約その他会員と受講者との間との取り決めに関する規定については、協会が別途用意する規定の雛形を用いるものとし、協会の事前の同意がある場合を除き、独自の取り決めをしてはならない。
  13. 13 その他、会員が主催する講座を開催するために必要な事項(開催の方法、開催の手順、開催の要項、講座の内容等を含むがこれらに限られない。)については、協会が別に定めるところによるものとする。
第12条(委託等の禁止)
会員は、各講座を主催する場合、その講座の講師を第三者に行わせてはならない。

第4章 その他

第13条(著作権等)
  1. 1 協会によって制作される著作物(以下、「本著作物」という。)に関する著作権は協会に帰属し、会員は協会の事前の承諾がある場合を除き、当該著作権を侵害する行為(次に掲げる行為を含むがこれらに限られない。)を行ってはならない。但し、第10条に規定された権利に基づき、その権利の範囲内で当該著作権を使用する場合はその限りでない。
    1. (1)本著作物の内容を、自己又は第三者の名をもってウェブサイトに掲載する等インターネットを通じて公衆に送信する行為
    2. (2)本著作物の内容を、自己又は第三者の著作物に掲載する行為
    3. (3)私的利用の範囲を超えて、本著作物を複製・改変等をして第三者に販売、贈与、配布、貸与(有償、無償を問わず)する行為
    4. (4)本著作物等をオークション等に出品する行為
    5. (5)その他、協会の著作権を侵害する一切の行為
  2. 2 前項の著作権侵害があった場合には、協会等の指示に従い、著作権を侵害しているものを廃棄するなど適切な処理をする。
  3. 3 本著作物について、会員がこれを引用して自らで著作物を制作しようとする時は、協会の事前の許可を得なければならない。
  4. 4 会員は、協会に関連する人物の写真、動画等を協会の書面による事前の許可なく使用してはならず、その肖像権、パブリシティ権を一切侵害してはならない。
  5. 5 本著作物等を用いて特許権、意匠権、商標権などの知的財産を自己又は第三者をして権利化してはならないものとする。
第14条(秘密保持)
  1. 1 会員は、会員契約期間中並びに会員契約期間終了後、協会によって開示された協会固有の技術上、営業上その他事業の情報(以下「秘密情報」という)を秘密として扱うものとし、これらの情報を使用し、または第三者に開示してはならない。
  2. 2 会員は、協会から開示された秘密情報を、自己の従業員(以下本条において「従業員」という)に開示する場合には、秘密情報を知る必要がある者に限り、その必要な範囲内でのみ開示することができるものとする。なお、会員はその場合、当該従業員に対して本規約による自己と同等の義務を遵守させるものとし、かつ、従業員の行為について全責任を負う。
第15条(個人情報の取扱い)
協会及び会員は、自らが個人情報の保護に関する法律に規定する個人情報取扱業者に該当する場合は、同法及び同法の関係法令並びに経済産業省の示す同法に関連する各種のガイドラインを遵守し、各々が別に定める利用目的の達成に必要な範囲で個人情報を適正に取扱うものとする。
第16条(禁止事項)
会員は、次の各号に掲げる行為を行ってはならない。
  1. (1)協会のブランドイメージを毀損することにつながりうる行為。
  2. (2)協会の同意なく、本著作物、協会のコンテンツ、協会のオリジナル商品をもって、企業(あらゆる事業者をいう。)、学校、塾、専門学校などの教育機関等、地方公共団体その他あらゆる機関又は団体に対して、研修、講座、セミナーその他の役務を提供し、又は商品を販売すること。
  3. (3)協会の同意なく、協会が主催する講座の内容、テキスト、習得した技術等を第三者に対し、認定講座以外の方法で提供・開示すること(ソーシャルメディアを利用して当該講座にかかるノウハウ等を流出させた場合を含むがそれらに限られない。)。
  4. (4)協会の主催する各種講座の受講者、他の資格認定者、その他協会の関係者に対して、連鎖販売取引への勧誘、宗教等への活動の勧誘、その他商品又はサービスの購入の勧誘(これらの勧誘とみなされる一切の行為を含む。)を行うこと。
  5. (5)会員自ら又は第三者をして、協会と同種又は類似の団体(名称の如何を問わず、集合体をいう)をつくること。
  6. (6)一部の会員同士でコミュニティを形成すること。
  7. (7)間接的にでも協会の主催する各種講座のノウハウ等を推知できる研修、講座、セミナーその他の役務を提供すること。
  8. (8)認定講座と直接又は間接に関連する研修、講座、セミナーその他の役務を提供すること。
  9. (9)認定講座をインターネットその他の手段によって通信講座(動画、音声等によるデータ配信を含む)として開講すること。
  10. (10)その他協会が別に定める禁止行為がある場合はその行為。
第17条(競業禁止)
  1. 1 会員は、会員契約期間中並びに会員契約期間の終了後2年の間は、自己または第三者の名をもって協会が企画及び制作をする講座と同種または類似の内容の講座を用いた事業(当該講座を受講した者が自ら講座を主催することができるようになる仕組みの事業をいう。)を行ってはならず、当該事業を行う者に対し、情報の提供または役務の提供をしてはならず、いかなる従事もしてはならない。
  2. 2 前項の事業に該当するか否かの判断は協会が行うものとする。
第18条(解除と会員資格の喪失)
  1. 1 会員が次のいずれかの事由に該当した場合、協会は会員契約を解除し、会員の会員資格を喪失させることができる。
    1. (1)協会の同意なく、各講座の内容(講座で使用するテキスト等をいう。以下同じ。)を第三者に対し開示した場合
    2. (2)各講座の内容をコピーまたは改変して使用した場合
    3. (3)本契約または法令に違反した場合
    4. (4)公序良俗に違反し、または犯罪に結びつくおそれのある行為を行った場合
    5. (5)協会に通知をすべき事項について、通知を怠りまたは虚偽の通知をした場合
    6. (6)協会の事業活動を妨害する等により、協会の事業活動に悪影響を及ぼした場合
    7. (7)会員契約を続けることが妥当でない事由があると協会が判断した場合
  2. 2 会員は、契約の有効期間の徒過、前項による本契約の解除等により会員資格を喪失した場合、協会に対し、認定料、会費等、その他何らの返還の請求もできず、本契約から生ずる一切の権利(インストラクター資格を含む)を喪失するものとする。
第19条(確認条項)
  1. 1 協会と会員とは、独立した事業者であり、相互間に代理、雇用、共同経営、合併等の関係がないことを確認する。
  2. 2 協会が会員に対して行う資格の認定は、会員の成果を何ら保障するものではなく、また、各講座の開催を含めた会員の行う事業に関して一切の責任を負うものでないことを確認する。
第20条(訴訟管轄)
本規約に関し、訴訟提起の必要が生じた場合には、大阪簡易裁判所または大阪地方裁判所をその専属の管轄裁判所とする。
第21条(協議事項)
本規約の内容について疑義が生じた場合、または定めのない事項については、信義誠実の原則に従い協議の上、円滑に解決を図るものとする。

以上

一般社団法人日本アスリートテクニカルサービス協会

受講規約

COURSE CONSTITUTION

第1条(適用範囲)
本規約は、一般社団法人日本アスリートテクニカルサービス協会(以下、「協会」という。)が主催するすべての講座、及び協会認定講師が開催する認定講師講座(以下、「講座」という。)を対象として効力を生じる。
第2条(受講の申込み)
  1. 1 講座の受講申込みは、規約の内容を理解し、かつ、了承したうえで協会が定める所定の方法に従って行うものとする。
  2. 2 申込者による申込内容の誤記等(例えば、連絡先の誤記による協会からの連絡の不送達等)による不利益については協会は責任を負わない。
第3条(受講契約の成立)
講座の受講申込み後、受講料の決済が完了した時点で受講契約が成立するものとする。但し、別途設定する申込み期限を経過して受講料の決済をした場合は、既に定員に達している可能性があるため、協会及び担当講師の承認があった場合のみ、受講契約が成立するものとする。なお、協会及び担当講師から承認されない場合、決済済みの受講料の全額から返金にかかる手数料を差し引いた額を返金するものとし、返金に利息は付さない。
第4条(受講料の額)
受講料の額は、講座ごとに定めるものとする。
なお、講座の内容によっては、当該受講料の他に受講に必要なものに関する費用が発生することがある。
第5条(決済方法)
講座の受講料の決済方法は協会又は認定講師が定める方法で行うものとする。
なお、銀行振込による支払いの場合やクレジット決済による場合は、申込者が手数料を負担する。
第6条(講座開催日前の解約)
講座については、次に定めるとおりのキャンセル料が発生する。なお、講座が2日以上に渡り開催される場合は、「講座開催日」とは最初の講座実施日を指す。また、講座のキャンセル通知があった時点とは、メール、郵送その他明確な方法による通知が協会または認定講師に到達し、協会または認定講師が覚知した時点をいう。
  1. (1)講座開始日の14日前から講座開始の24時間前までの間にキャンセルの通知があった場合、受講料の額の50%の額
  2. (2)講座開始の24時間前以降から講座開始までの間にキャンセルの通知があった場合、受講料の額の100%の額
第7条(講座開講日以降の解約)
講座開催日以降の受講者からの解約(受講契約の解除)は認められないため、解約の申し出をされても受講料の返金は行わないものとする。
第8条(受講料の返金)
講座開始後はいかなる理由でも受講料・材料費・テキスト代等の受講に際して申込者が支払った金銭の返金は行わないものとする。
第9条(講座の振替)
  1. 1 講座開始後、受講者が講座に出席できない場合において、協会または担当講師が認めるときは、別の日程をもって開催される同一の内容の講座に振替えて出席することができる。ただし、振替希望は原則3日前に申し出ることとする。
  2. 2 前項で講座振替を行った場合も、講座の順序は変更してはならない。
  3. 3 天変地異・自然災害・天候に影響されるやむを得ない事由により講座が中止(遅延含む)された場合は、日程を変更して開催するものとする。なお、これに関連し受講者に生じる損害がある場合でも、協会、担当講師はその賠償の義務を負わないものとする。
第10条(講座)
  1. 1 講座は18歳以上を受講可能とする。20歳未満の受講者は受講前に保護者に未成年受講承諾書を記入してもらうものとする。
  2. 2 講座ごとに設定されている受講可能期間を過ぎた場合は、受講者は当該講座の受講資格を喪失するものとする。
第11条(講座修了等の要件)
講座の全カリキュラムを履修の上、所定の要件を満たした方のみ修了とする。
第12条(資格の認定)
講師の認定を受けるためには、協会所定の講座の受講及び認定登録を行い協会に加入するものとする。
ただし、会員資格の更新については個人の意思とする。
第13条(著作物)
  1. 1 講座の受講において、受講者が受領したテキスト等の著作物(以下「本著作物等」という。)に関する著作権は協会に帰属し、受講者が協会の事前の承諾を得ずに、当該著作権を侵害する行為(次に掲げる行為を含むがこれらに限らない。)を行うことを禁じる。
    1. (1)著作物等の内容を、自己又は第三者の名をもってウェブサイトに掲載する等インターネットを通じて公衆に送信する行為
    2. (2)著作物等の内容を、引用の範囲を超えて自己又は第三者の著作物に掲載する行為
    3. (3)私的利用の範囲を超えて、著作物等を複製・改変等をして第三者に販売、贈与、配布、貸与する行為(有償、無償を問わず)
    4. (4)著作物等をオークション等に出品する行為
    5. (5)その他、協会の著作権その他知的財産権等の権利(法的に保護された利益も含む)を侵害する行為
  2. 2 前項の著作権侵害があった場合には、協会の指示に従い、著作権を侵害しているものを廃棄するなど適切な処理をするものとする
  3. 3 受講者は、本著作物等を注意義務をもって適切に管理するものとする
  4. 4 本著作物等を用いて特許権、意匠権、商標権などの知的財産を自己又は第三者をして権利化してはならないものとする
  5. 5 講座の受講において習得したノウハウ及び受講内容に関しても、本条1項各号の行為を禁止する
    ただし、資格の認定を受け、協会の別途協会規約に基づく範囲内の利用においては、この限りではない
第14条(秘密保持)
  1. 1 受講者は、講座を受講するにあたり、協会によって開示された協会固有の技術上、運営上その他事業の情報並びに他の受講者より開示されたそのプライバシーに関わる情報を秘密として扱うものとし、これらの情報を使用し、又は第三者に開示することを禁じる。
  2. 2 前項の秘密保持義務は、講座の受講が終わった後も負うものとする。
第15条(遵守事項)
受講者は、講座を受講するにあたり、次に掲げる事項を遵守しなければならない。
また、講座の最中に下記の行為を発見した場合には、受講場所から退室するものとする。
  1. (1)協会及び認定講師の指示に従うこと及び他の受講者の迷惑になるような行為、言動等をしないこと
  2. (2)他の受講者に対して、マルチレベルマーケティング、ネットワークマーケティング、その他連鎖販売取引への勧誘、宗教等への活動の勧誘(これらの勧誘とみなされる一切の行為を含む)を行わないこと
  3. (3)講座の内容につき、協会及び担当講師の許可なく録音又は録画、撮影を行わないこと
  4. (4)講座の内容につき、録音又は録画した場合には、協会の求めに応じて直ちに記録媒体を破棄すること
  5. (5)講座の受講において知り得た内容につき、その完全性、有用性、正確性、将来の結果等について協会及び講師に一切の責任を求めないこと
第16条(受講資格及び取得資格の失効)
次に掲げるいずれかの事由に該当した場合には、講座の受講資格及び取得した資格を失効し、その後、当該講座並びに協会の如何なる講座の受講もできなくなる。また、失効した場合においても、受講料の返金はしないものとする。
  1. (1) 規約又は法令に違反した場合
  2. (2) 公序良俗に違反し、又は犯罪に結びつくおそれのある行為を行った場合
  3. (3) 協会の保有する著作権、商標権その他の知的財産権を侵害した場合
  4. (4) 協会又は協会の利害関係人に対し、誹謗中傷をしたと認められる事実がある場合
  5. (5) 講座の受講申込みその他協会に伝えた情報に虚偽の内容がある場合
  6. (6) 協会の事業活動を妨害する等により協会の事業活動に悪影響を及ぼした場合
  7. (7) 暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋またはこれに準ずる者等、反社会的勢力に該当することが判明した場合
  8. (8) その他、協会が不適切であると判断した場合
第17条(権利の譲渡)
講座の受講者の権利を第三者に譲渡することを禁じる。
また、受講者が死亡した場合、受講資格は失われるものとし、権利の承継はできないものとする。
第18条(損害賠償)
受講者は、本規約および法令の定めに違反したことにより、協会及び講師を含む第三者に損害を及ぼした場合、当該損害を賠償する責任を負うものとする。
第19条(免責事項)
講座の遅滞、変更、中断、中止、情報等の流失又は消失その他講座に関連して発生した受講者又は第三者の損害について、協会は一切の責任を負わないものとする。
第20条(条項等の無効)
規約の条項のいずれかが管轄権を有する裁判所によって違法又は無効であると判断された場合であっても、当該条項以外の規約の効力は影響を受けないものとする。
第21条(管轄裁判所)
規約を巡る一切の紛争は大阪簡易裁判所または大阪地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とする。
第22条(協議事項)
規約の解釈について疑義が生じた場合又は定めのない事項については、信義誠実の原則に従い協議の上、円滑に解決を図るものとする。

一般社団法人日本アスリートテクニカルサービス協会